えぬのびー

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お買い物エンターテインメントでお会いしましょう

レコーダーで番組を録画すると、冒頭で前番組の終わり部分が少し入ることありますよね。

BSでアニメを録画するといっつも入るんですよ。冒頭に女性のナレーションで「次回もお買い物エンターテインメントでお会いしましょう」って。

テレビショッピング系の番組なのはわかるけど、番組自体一度も見たことないからどんな内容なのか一切知らないんですよね。

ただね、「エンターテインメント」と付くからには相当エンタメ性の高い番組なんだろうと思うんですよ。

そこで今一度エンターテインメントの意味をウィキペディアで調べてみたらこんな事が書いてありました。

エンターテインメントは、人々を楽しませる娯楽をいう。抽象的な意味をもつ言葉であるが、楽しみ、気分転換、気晴らし、遊び、息抜き、レジャーなどが類語となっており、エンターテインメントにはそういった意味合いを含む。似た意味を持つ言葉としてアミューズメントも娯楽を指して使用され、エンターテインメントの範疇に含まれる。

ここで気になるのがアミューズメントもエンターテインメントの範疇に含まれるってところね。

めっちゃ楽しそうじゃん。

ということは、テレビの前にいながらゲームセンター感覚で物を買える番組ってことかな?

つまり視聴者参加型番組?クイズに答えられた人だけが買えるみたいな?

ロッコに乗って2択クイズを正解していくと100万円分貰えるとか?

スマホでクレーンを動かして商品をキャッチすると買える?

曲に合わせて足元の矢印コントローラーを踏んでいくといつの間にか買わされてるとか?

ワニを鈍器で殴りまくると…。

…なんか懐かしくなってきたのでここからゲームセンターの話にしていい?

 

水槽みたいな画面にメダルを投入していくプッシャー型メダルゲーム、地味に好きだったなぁ。あれ未だに置いてあるゲーセンあるよね。つーかさ、あのゲームの左右に動いてるメダル入れるポケットみたいなやつさ、クソ速くね?卓球選手の反復横跳び並に速い。

ジャンケンマンもよくやったなぁ。あれ筐体によって大当たりが50枚だったり16枚だったりしたよね。しかもさ、50枚当たるとメダルの受け口がパンパンになって出てこない。完全に設計ミス。お父さん呼びに行ってる間に他のガキに全部取られてるパターン。でさ、あれ負けるとズコーッって言うけどお前が言うのかよって感じだよね。ズコーッはこっち側のコメントだよね。俺が言うわ。その場で。それとさ、あれ音割れで基本何言ってるかわかんないよね。音割れすぎて全部濁点付いてるように聞こえるもん。男の子の声で何か言ってんな~ってわかるくらい。32kbpsくらいの音質。ズコーッのズが聞こえづらくてコがゴに聞こえるもんだからさ、ずっとGOって言ってるのかと思ってた。負けてんのにGOはないよね。負けたんだからはよ帰れ、みたいな。お前は将来何の役にも立たないひきこもりの負け組になんだから今のうちに帰って母ちゃんの肩でも揉んどけ、みたいな。しかもさ、勝った時のフィーバー!はテンション高いくせに、ズコーッが異常にテンション低い。ケンミンショーのナレーションくらい生気を感じられない棒読みも棒読み。え?帰ってほしいの?居てほしいの?なんだその喧嘩したあとのぶりっ子彼女みたいな感じは。いや、知らんけど。でさ、勝ったあとにヤッピー!って言うじゃん?あれもさ、5枚くらい当たればヤッピー感あるけどさ、1枚でヤッピーはないよね。1枚当たりとかさ、入れたメダル帰ってきてるだけだからね。ただの無料じゃんけん。それなら普通に友達とじゃんけんするわ。こっちはメダルが欲しくてやってんだよ。せめて2枚以上くれよ。…でもまあ、それくらいの小さな当たりがちょうどいいのかなと、思わないでもない。パチンコとかカジノとかさ、一度にたくさん当たる快感を求めて通いつめてしまう人いるじゃないですか。だからさ、もう全部ジャンケンマンにしちゃえば破産する人はいなくなるんじゃないかな。カジノもパチンコ店も全部ジャンケンマン。ちびちびと賭けながらやってれば大きく損する人はいなくなる。そこそこリスク、まずまずリターン。しかもじゃんけんは世界で最もプレイされていると言っても過言ではない遊び。誰もが知ってて誰もがハッピーになれるゲーム。スーパーマンやアイアンマンなんかよりジャンケンマンの方がよっぽど世界を救うよ。結論:ジャンケンマンは世界を救う。

 

ちなみに調べたところ、お買い物エンターテインメントは普通のテレビショッピング番組みたいです。