えぬのびー

ニートの (くだらないことを書く) ブログ

子供の頃、花見で痴漢された話

こんにちは。

花見の季節なので、昔の花見の思い出を。

もう20年近く前の小学生の頃の話なんですけど、お休みの日に友達と花見に行くことになったんです。

花見には友達のお母さんも付いて来てくれることになって、僕、友達、友達のお母さんで行くことに。

当日の天気は正に快晴で絶好の花見日和。

僕の地元は有名な桜の観光地ということもあり、花見の会場は人でごった返していました。

特に屋台の出ている道は混雑していて、そんな屋台の出ている道を友達と喋りながら並んで歩いてた時のことです。

いきなりさ、ケツ、揉まれたんすよ。

なんだろう、サワサワって感じのソフトタッチじゃなくてさ、ギュッて掴んでグイッと後ろに持ってかれる感じ?引き出し開ける要領ですよ。

でさ、ビックリして後ろ振り返ったらさ、ニヤニヤして顔赤くさせた腰の曲がってるジジイがいるんですよ。怖すぎない?

で、僕が「ジジイに引き出しを開ける要領でケツを触られる」という人生で初めての経験にえ?え?って戸惑ってたらさ、そのジジイ、横にいる友達にも同じことしてんのよ。またニヤニヤしながらケツの肉をグイッと後ろに引っ張ってるんですよ。記憶が曖昧だけどサウスポーだった気がする。ジジイの神の左手に友達は「ヒャウ!」的な声あげてビックリしてた。

僕と友達は「イッヒッヒ」的なことを言っているジジイから即座に距離をとって事なきを得た、というより既に事後なんですけど、とにかく逃げました。ちなみに友達のお母さんは近くで起きてるこの大事件に全く気づかず。

当時は子供だからそういう性癖の人がいる事自体理解できてないからさ、ただのイタズラだと思って特に友達のお母さんには報告しなかったけど、今考えると超怖い。完全に事案発生ですよ。いや事件か。あんだけ人いる中で、しかも横に大人いるのによく堂々と出来るよ。あの感じは絶対常習犯。多分あのジジイ、あの日だけでかなりの数のケツを触ってたと思う。僕と友達で2ケツだからさ、バイクじゃないですか。でもあのジジイは100ケツは行ってるはずだからさ、もう飛行機だよ。飛行機級のジジイ。

この思い出で何が一番悲しいかってさ、花見の記憶なのに痴漢されたことしか覚えてないってことですよ。花見した記憶すっぽり抜けてるからね。ジジイが強烈過ぎて記憶ないんですよ。しかもケツメイシのさくら聴く度にこのエピソード思い出すし。まあ、それは嘘ですけど、他に覚えてること強いて言うなら、友達がふざけて足引きずりながら砂利道を歩いてたらそれを友達のお母さんがスニーカー擦れちゃうでしょ!って怒ってたことくらいですよ。逆になんでそれを覚えてんのか知らんけど、ほんとそれくらい。

20年くらい前の話なのであのジジイはとっくにこの世からあの世へ置換されてると思いますけど(うまい)、痴漢はやめましょうね。ガキのケツ触っても面白くないでしょ。ビーズクッションでも触ってようよ。