えぬのびー

ニートの (くだらないことを書く) ブログ

本に興味を持てない、集中できないって話

こんにちは。

30年生きてきて思ったんですよ。

僕、本当に本を読まないな、と。

今まで熱心に読んできたのはジャンプくらい。あとコロコロとか。

小学生の頃、読書週間てのがあって何でもいいから図書室の本を借りて読むっていう強制イベントがありましたけど、その時も怪談レストランしか読んでなかった。

中学生の頃、ハリーポッターに興味を持って読んでみたはいいけど、未だにホグワーツに辿り着いてない。

誰がノーベル文学賞を取るか世間で話題になっても興味がない、と言うよりは解らない。

日本人で毎回「受賞なるか!?」って話題に挙がる人いるじゃないですか。その人の名前も出てこない。なんだっけ?中島誠之助だっけ?

まあ、僕のブログは読んでもらえれば語彙の少なさと説明の解りづらさから、「あ、こいつ本読まないやつだな」って解ると思います。

本を読まない理由は単に興味を持てない以前に集中が続かないんです。注意力が散漫なので読んでいても他のことに興味が移りがちなんです。区切りのいいとこまで読んでネットサーフィン、また読んではネットサーフィン、みたいなね。話がなかなか進まない。

それと、途中から話の展開を脳内で勝手に変えちゃう癖があるんですよ。例えば誰かが死ぬ展開があったらなんやかんや主人公が助けちゃう展開に変えちゃったり。

ハリーポッターって序盤でハリーが人間家族に虐げられてるシーンあるじゃないですか。僕の中ではあの時点でハリーが闇落ちして魔法に目覚めて家族を八つ裂きにして終わってますからね。杖とか要らないですから。学校も行かなくていい。世界を恐怖で陥れてハッピーエンドです。

まあ、こんな風に注意力散漫なので満員電車で読んでる人とか信じられないよね。僕だったら隣りにいる人の顔の産毛とかすぐ気になっちゃう。ヘッドホンしてる人いたら微かな音漏れからの曲当てクイズしちゃう。その前に自分の口臭が他の人の迷惑になってないか気が気で仕方ない。鼻で息すればいいじゃんって言われても鼻息が隣の女性の髪撫でただけでもう逮捕じゃん。そよ風が髪を撫でたって言ったら聞こえはいいけど気持ち悪いオッサンの鼻から出されたそよ風とかなんの慈しみも感じないじゃん。午後の心地よい日差しが差す中の桜の花びら混じりのそよ風ならいいけどさ、午前の何の光も差さない地下鉄の通勤ラッシュでオッサンの桜色の鼻から出されたそよ風とか無理でしょ。ソヨハラですよ。

…なんかもう、この文自体が注意力散漫だな。

まあ、それでもブログに対しては集中出来てると言うか、まだやめる気はありませんのでよろしくお願いします。