えぬのびー

ニートの (くだらないことを書く) ブログ

たまごサンドのややこしさ

突然思ったのですが、「たまごサンド」とだけ聞くとパンでたまごをサンドしているのか、パンをたまごでサンドしているのか一見分からないですよね。小学生みたいな発想なのですがふと思ってしまったんです。でも実際、字面からは分かりませんよね。普通の人はたまごをパンでサンドしているのだろうな、と予想すると思うのですがそういう先入観って最終的に罠かもしれないし恥ずかしい勘違いかもしれない可能性があるんですよ。だから、パッケージが透明ではない包装紙に「たまごサンド」と書いてあって、いざ買ってみて中身がパンをたまごでサンドしているものが出てきても文句は言えないんですよ。僕なら「確かにたまごサンドだ」と一本取られた気になってしまいます。そうなってくると裏をかいてたまごをたまごでサンドしているものが出てきても何らおかしくはないですよね。むしろ本来あるべき姿と言うか、一番「たまごサンド」感が出ているとさえ言っていいかもしれません。僕ならひと目見ただけで「これが元来のたまごサンドだ」と絶対的な信頼を置くことでしょう。しかし、こうなってしまってはもう売り手側も他商品との差別化を図るためにどんどん裏をかいていって独自性をアピールしていくことになるでしょう。となると、分厚いハムでたまごをサンドしたものが出てくる可能性もあります。「これってもうハムサンドじゃん」的なツッコミを言いながら男子高校生が楽しくお昼を食べる姿が目に浮かびます。たまにはに原点回帰してパンでたまごをサンドしてみても良いかもしれません。「これってたまごサンドじゃん」的なツッコミを言いながら男子高校生が楽しくお昼を食べる姿が目に浮かびます。しかしながら珍しいものには常にニーズがありますから、「たまごサンド」という商品名できゅうりサンドが入っているものもいずれは出てくるかと思われます。「これって詐欺じゃね?」と言いながらお客様相談センターに楽しく電話をかけるOLの姿が目に浮かびます。さすがにここまで来てしまうともう弾が残っていませんから、商品名自体を変えざるを得ないと思うのですが、ランチパックなんて商品名にすると良いかもしれませんね。
 
おわりです。