えぬのびー

ニートの (くだらないことを書く) ブログ

はてなブログはくだらない記事を推奨している

勢いでブログを立ち上げたのはいいけど、よく考えたら書きたいこと無かった!というお悩み、よくスーパーの「お客様の声」で見かけますよね。
 
そんな時はなんとなく思いついた、適当でくだらないなことでも書いておきましょう。ちょっと投げやりでは?と思うかもしれませんが、実ははてなブログもくだらない記事を推奨しています。
 
「日々の生活、喜びと悲しみ、特別な出会い、ちょっとした考えや思いつきをブログに書き残してください。しばらく続けて読み返したときに、また新しい発見があります。」
 
これは、ブログを立ち上げたばかりで記事が何もない状態の時に表示されるテキストです。つまり、はてなブログ側からの初心者へのアドバイスです。
 
そして、この「ちょっとした考えや思いつき」に注目してみてください。ちょっとした考えや思いつき…。そう、くだらないことです。
 
「なんでくだらないこと?」と思うかもしれませんが、考えてもみてください。
 
例えば「米朝首脳会談について思いついたことを書こう!」と思いついたら、それは「ちょっとした」思いつきでしょうか?いいえ、それはまずまずな思いつきです。
 
はてなブログのカスタマイズについて詳しく書こう!」と思いついたら、それは「ちょっとした」思いつきでしょうか?いいえ、それはそれなりにお役立ちな思いつきです。
 
「六角レンチと六角精児って響きが似てるからそれについて書こう!」と思いついたら、それは「ちょっとした」思いつきでしょうか?はい!それは最高にくだらないちょっとした思いつきです!
 
そうなんです。ちょっとした考えや思いつきって安易だったり軽率だったりで、結果的にくだらないことだったりするんです。偉大な発明や発見だってくだらないことから始まっていたりします。そう考えると、ちょっとカッコいいですよね?
 
イソジンエジソンの類似性」を書いて、なんやかんやあって世界的な大発見に繋がる可能性だってあるんです。
 
行動を起こしてみてもいいです。「砂漠で水の代わりに化粧水を飲んでカサカサな喉をプルンプルンに潤してみた!」とかでもいいんです。でもそれはやらないほうがいいです。危ないです。
 
語彙も文章力もそれほど必要ありません。まあ、ぶっちゃけあるに越したことはないですが、普段話している口調で書いたりすれば結構書けます。下手にかしこまったり、きちんとまとめようとすると自分の首を絞める事になります。最近僕も絞めまくってます。首が砂時計のくびれてるとこみたいになってます。
 
でも、くだらないことばっかり書いてても、よっぽどの才能がある人じゃないとPVは稼げません。そうなったらはてなブログのせいにしとけばいいです。「だって言ったじゃん!ちょっとした思いつきを書いとけって言ったの、はてブパパじゃん!」って怒りの記事にしとけばいいんです。
 
僕もそのうち書くことになるだろう。
 
 
おわり