えぬのびー

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サンプラザ中野くん

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サンプラザ中野くんが「サンプラザ中野くんさん」と呼ばれていると、若干の寂しさを感じてしまいます。

 

元々サンプラザ中野くんは「サンプラザ中野」という名前で活動していましたが、ある日突然改名を発表し、「サンプラザ中野くん」になりました。

なぜこのような改名を行ったのかは本人ではないので僕には計り知れませんが、僕の勝手な憶測としては、「くん」を付けることで可愛さも出ますし、何より「君付け」というのは友達感に溢れていると言いますか、砕けている感じが出せます。

サンプラザ中野くんはスキンヘッドにサングラスという出で立ちです。やはり、若干の恐ろしさを感じるのも事実であります。

なので、本人がそこを気にしていたかどうかはわかりませんが、この改名をしたことにより、「あ、この人って実は優しい人なのかな?面白い人なのかな?」と、壁が薄くなり、より近づきやすくなる効果を期待したのでは?と思ったのです。

だから、本人としては今まで呼ばれていた「サンプラザ中野さん」を卒業することで強面イメージを払拭し、もっとフレンドリーな感じを出したかった、という狙いがあったかどうかは知りませんが、まあちょっとはあったんじゃねえかな?と思うのです。

 

しかし、それを持ってしても「くんさん」呼びを頑なに続ける人が存在するのも事実です。

僕はサンプラザ中野くんのことをぶっちゃけ全然詳しくありませんが、それでも、今書いてきた心情くらいパッと想像できます。

それでも「サンプラザ中野くんさん」呼びをしている人を見かけると胸が苦しくなります。


壁を取っ払う意味で付けた、「くん」。

しかし、「その手には乗らねえ」とばかりに、「くんさん」。

わざわざ壁を脆くしたのに、コンクリで塗り固められ、鉄柵で補強されてしまったような、そんな感じさえします。

僕は胸が張り裂けそうです。


ただ、名前を”くん込み”にしてしまったがため、「サンプラザ中野くん」自体が呼び捨てになってしまい、報復を恐れるあまり、さん付けしてしまう人の気持ちもわからないでもないです。

先ほども言いましたが、スキンヘッドにグラサンはやっぱりイカツイですし、ちょっと怖いです。

呼び捨てなどしようもんならランナーが飛んでくるかもしれません。


とか適当なことを言ってきましたが、実際は「サンプラザ中野」に2画足すと良いというアドバイスを友人から受けた結果「サンプラザ中野くん」になっただけであり、僕の憶測は全て外れていて、本当にただただ申し訳ないばかりですと、すべて打ち明けられるだろう。

 

 

 

おわり